干すひと



作ってから作る
...干すひとの考える響き
2人の間におこる熱。きっとそれは、一人一人が過ごしてきた時間の響き合い。
コンサートで感じるハーモニー。きっとそれも、一人一人が挑んだ時間の響き合い。
響きは背後にある時間そのものではないかと考えます。
...干すひとのめざすもの
今回の展示では、料理の背後にある時間の存在を表現したいと考えています。そのた
めのツールとして私たちが選んだのが、
干し野菜です。干し野菜を作り、それで料理を作ることで、いわゆる「一手間」を可
視化させ料理から感じられる時間を作り出します。そして、料理と人の間に「響き」
を創り出します。
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※掲載している写真は展示作品とは異なります